白内障手術を短時間に安全に終わらせることができるようになった
画期的な「プレチョップ法」を考案されたのが、
三井記念病院 眼科部長の赤星隆幸(あかほしたかゆき)先生(50)である。

赤星医師は、このプレチョップ法を年間6000人行い、
多くの白内障患者の目に光を取り戻している。
赤星医師は、このプレチョップ法および、プレチョッパーという器具を
を考案したにもかかわらず、その特許を取っていないという。
特許を取らないことで、この画期的な手術法を多くの眼科医に使ってもらいたい
という思いからである。