眼科の選び方



眼科の選び方

眼科は、精密な期間である目を扱う特殊な科目といえます。ひとつ間違うと、視力障害や失明を免れません。

受診の際は、眼科の専門医のいる病院を調べて行くなど十分に注意することをお勧めします。

大病院にこだわる人もよくいますが、診療まで待つことも多く、意外と不便だったりするものです。
軽い症状なら、通院しやすいかかりつけの眼科を訪れてみるのがよいでしょう。

また、気に入らないからと病院をすぐに変えるのもよくありません。同じ検査を何度も行う羽目になったり、病状の説明も面倒になりがちで、かえって誤解が多くなります。

よほど信頼のおけない場合以外は、医者を信頼して、よい関係を築くことが病気を早く治すコツといえるでしょう。

眼科受診のコツ

眼科では、最初の診察で、まず問診や一般の検査があります。
問診の際は、症状やその期間、既往歴(以前の病気)などを聞かれますので次にあげるような内容を、 自分なりに整理しておくとよいでしょう。

・痛みやかゆみ、充血など、具体的な症状

・症状の始まった時期や、どのくらい症状が持続しているか

・症状が起こるときの状態(朝起きたとき、疲れたときなど)

・目以外に、激しい頭痛や胃痛などの全身症状があるか

・既往歴(以前の病気や目の怪我など)や、治療中の病気と薬を服用している場合は、薬の種類。

・日ごろ気になっている症状など

・家族や親戚、身の回りの人の眼疾患歴



大事なことは、自分の症状を的確に医者に伝えることです。
患者の話をきちんと聞き、丁寧に検査をしてくれるところがよい眼科といえるでしょう。

また、受診時の注意として、女性はお化粧にも気を配ってください。
マスカラやアイシャドウなどの目の周りのお化粧は控えた方が無難です。化粧で角膜に汚れがつくことで正確な検査ができなくなる場合があります。

また、ふだんメガネやコンタクトレンズを使用している場合は、必ず持参しましょう。



(当サイトおよび管理人はこのサイトの情報によって生じた一切の疾病、疾患、その他についての責任は負いかねます。目の健康状態の判断や、治療・投薬等については必ず医師の指示に従ってください。)






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