目の日常のケア



日常のケア

目に限らず、健康は基本的に自分で守るものです。目の健康のための日常のケアとしては、日ごろから十分な睡眠をとり、目を休めるなどして、定期的な検査も怠らないことです。
目の病気があれば、早期の発見、早期治療で改善をはかりましょう。

目が疲れやすい人は、眼科を受診し、眼疾患の検査をしたり、手持ちのメガネやコンタクトがあれば、度数があっているか調べてください。
いつの間にか度が進み、合わないメガネやコンタクトをしていて目が疲れる場合も多いものです。

近視、遠視、乱視や老視は、定期的に検眼してもらい、適切なメガネを作ることが大切です。
個人差もありますが、視力低下は少しずつ進んでいきますし、重大な病気の予兆であることもあり得ます。

過労や睡眠不足、食生活のバランスも調整しましょう。心身の疲れは、目の疲れも招くのです。

日常生活の中で、目の為にできることでは、次のようなことがあります。

・目薬を使う(→目薬の正しい使い方も参照)

・目の洗浄剤を使う(頻繁に行うと大切な涙液まで流されてしまうので注意が必要)

・目の湿布(症状に合わせて、温湿布、冷湿布など)

・マッサージ(眼球を上から強く押さえるとかえって逆効果になるため、目の周辺のみにする)

・部屋の明るさ(暗すぎ、明るすぎは眼精疲労のもとです。適切な照明に調整します)

・ストレスを減らす(心身疲労は目にも悪い影響を与えるため、心身の休息、睡眠は重要です)


目の異常を感じた場合は、小さな症状でもすぐに眼科を受診することが大切な視力を守ることにつながります。異常を感じない場合でも、日常のケアで目の疲れを和らげる工夫をしましょう。


(当サイトおよび管理人はこのサイトの情報によって生じた一切の疾病、疾患、その他についての責任は負いかねます。目の健康状態の判断や、治療・投薬等については必ず医師の指示に従ってください。)






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