レーシック手術体験談

レーシック手術失敗?!

これは私の個人的な体験ですが、私はレーシック術後3ヵ月前後に、

「もしかして、これってレーシック失敗!?」

と思ったできごとがありました。

くわしくは、私のレーシック手術後3ヵ月のページをご覧いただきたいのですが、もしかして視力が落ちてるのか?と心配になった時期があったのです。

検診前の自己判断だったのですが、なんだか遠くがぼやける感じがあり、勝手に視力が下がってしまったと思っていました。

検診時に先生に伝えたところ、それは一時的なものでした。(今は、左右1・5と安定しています)
具体的にいうと、 目の表面が乾燥気味で、乾燥しているところにPC作業でさらに瞬きが少なくなり、 潤いが少ないところにまばたきすることで、角膜表面に細かいキズがついてしまった→ 表面のキズのせいで、透明なガラスではなく、曇りガラス越しにモノを見ているような状態 になっていたというものだったんです。

この状態は、長時間パソコンを見続けない、目の表面が乾かないように時々目薬をさしてあげる、といった簡単なことで解消しました。

自分で「もしかして、レーシック失敗!?」と悩む前に、眼科医に相談していればよかったと思いましたね(笑)

それから、これはこれからレーシックを受ける方(とくに30代、40代の方)への情報です。

私がレーシックを受けたのは38歳のときです。
40歳を過ぎると誰でも老眼になりますよね。それを気にして、わざと近視を残した状態を私は望みました。
具体的には、左右の視力を1.0に合わせてレーザー照射を行ってもらうようにしていたんです。

(私の受けたクリニックでは、希望矯正視力を聞いてくれたので)

この判断は、老眼になったときはいいかもしれませんが、まだ老眼でない現在では、必要なかったかも、と思っています。
というのも、まわりの友人などは、みな近視を残さない状態で(つまり100%矯正)レーシック手術をしています。同じ1.5でも、彼らの方が遠くの文字もはっきり見えるのです。(どこまで文字が見えるか試してみました)

今後、老眼治療も発達していくと思われるので、老眼を気にして近視を残しておこうというのは、意味がないかもしれません。

どうせなら、私も近視を残さず、100%矯正にして、遠くまでしっかり見えるようにすればよかったかなと思っています。


これは個人の判断になりますが、これから、レーシックを受けようという老眼世代手前の方々の悩みどころだと思いますので、そういった方々の参考になれば幸いです(*^^*)




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