レーシック手術体験談

適合検査を受けてみる!

レーシック適合検査へ行く
今日は、だんな+娘+私の3人で、電車に乗って池袋までおでかけ。。。
手術を検討している池袋のクリニックに、レーシックの適合検査に行ってきたのです。

近視矯正手術って、10数年前までは、RKとかPRKが主流でしたが、 この眼科は、日本でも最初にこういった手術を始めた草分け的存在の病院。
院長1人で今までに8000例以上の実績をこなしているんだとか。
院長先生は、40代のゴルフ好きの陽に焼けたさわやかな方でした。

ここも、今は近視矯正手術の9割がレーシック手術ということで 最新の器械や設備を導入し、たくさんの方が毎週手術を受けているそうです。

ここのいいところは、検査、手術、アフターまで院長先生自身が診てくれること。
なにかあっても、「僕が死ぬまで責任をもつよ」と言ってくれました(笑)
先生の奥様や兄弟、スタッフの方々も、先生がレーシック手術をしたそうです。

病院は、レーシック専門医ではないので、普通に眼病やコンタクト処方の患者さんも 大勢来ていて、待合室もまあまあ込んでいました。

最初に、院長先生にレーシック手術の説明を受け、 ともり〜んが気になっていた老眼が早まるリスクやドライアイのことも だんなと一緒に質問しました。

回答は、老眼は通常45歳くらいから誰でもなるけど、 まだその年齢ではないので、その年になったら人並みに老眼になる可能性は あるけれど、手術をしたからってすぐに手元の字が見えなくなるわけではない、 とのことでした。
心配なら、度数を弱めに設定することで、老眼になるのを遅らせることも できるそうです。(私も、両目で1.0くらい見えればいいかなと思う)

ドライアイについては、コンタクトをしなくなる分、目の乾きはラクになるだろうけど、 レーシック手術後3ヶ月くらいは、たしかに一時的に目の乾きはひどくなるそう。 ただ、涙点プラグ(涙が排出される孔をふさぐ器具)を使うことで 目の乾きはだいぶやわらぐそうで、これをつければドライアイもだいぶ快適になるということ。

心配していた2つの問題点は一応これでクリアになりました!
ほっ☆

問題は、目の状態。

コンタクト歴23年、強度のドライアイだけれど、果たして手術は可能なのか・・・?

いよいよ検査の開始!

適合検査開始!

別室で、角膜の厚みを器械で測定する。<角膜厚測定>
別に痛くもなく、器械を覗き込んでいる間に目の奥を撮影され、厚みを測っている。
厚みは、平均より少し薄いらしいけど、500あるから大丈夫、と言われる。

次に、視力を測る。<視力検査>
例の、気球が遠くにあってだんだんぼやけていく写真をじっと眺める検査(笑)

その後もいろんな器械の前に座らされ、次々と検査をしていく。

<眼圧検査>
(空気がぷしゅっと出てくるとついびくっとしてしまうのは私だけ?)

<屈折検査>

<角膜形状解析>

<角膜曲率半径検査>

<角膜内皮細胞検査>

<眼底検査>

<スリットランプ検査>

<コントラスト感度・グレアテスト>

などなど・・・10種類ものメニューをどんどんこなす(笑)
こんなにいっぱい目の検査をしたのは生まれて初めてだ!
どれがどんな検査だったか、もうごっちゃになってます(笑)

どの検査も痛くはないのだけど、眼底検査は、瞳孔を開かせる目薬をさしてから行うので しばらくは瞳孔が開き、まぶしくてしょうがなくなります。
(3時間ほど近くのものも見えにくくなる)

今日は度入りのサングラスをかけていったので、ちょうどよかった(^_^;)
そんなわけで、検査のときは、自分で車を運転していくのは避けたほうがいいそうです。
検査は、やはり1時間半ほどかかり、すべて終わってから 結果を院長先生から聞くことに。
・・・どきどきの瞬間です。

院長:「すべて問題ないので、レーシック手術は可能です」

やった!
まずは第一関門クリア。

手術は、毎週金曜日に受けられるとのこと。
受けたくなったら、電話で予約してください、と受付で言われ、 会計(検査代2390円)を済ませて病院を出ました。

今日、検査をしてもらった病院は、 日本の近視矯正手術の第一人者である松原正裕先生が院長をしている 松原クリニックです。
池袋東口から歩いて7分くらい。サンマルクカフェの前にあるビルにあります。

院長先生は本も何冊か出しているそうなので、これから先生の本を読む予定です。
ちなみに、ここでのレーシック手術は、薬代など込み両眼で36万円です。

(2006年7月1日)






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レーシック 視力回復






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